ウォーターコート事業部
水にこだわり続けた究極の美観維持管理システム

 ウォーターコートは、従来の石油製品からなる有機質のケミカルコート剤とは違い、あらゆる素材の表面にナノレベルの完全無機質なガラス質層を形成する技術です。
 電気分解した弱アルカリイオン機能水を使用し、水圧による衝撃と発生する電気を利用して、対象素材にガラス成分を圧着及び電気メッキの原理で電着せしめます。使用する水、補助液剤は全て環境に優しく、あらゆる現場での使用が可能で、施工において特別な養生の必要もありません。

建物外壁の美観維持管理はWaterCoat







 ウォーターコートなら素材を選ばずにコート出来ますので、ガラスサッシや植栽などへの余分な養生が不要です。従って施工コストも経済的です。また、EcoWashSystem(飛散防止作業)で、高層ビルや歩行者の多い街中での作業も安心です。
 ウォーターコート処理後は親水性加工の特徴であるセルフクリーニング機能が働き、長期にわたって美観を維持します。

ガラス張りならWaterCoatでお手入れ簡単







 特に総ガラス張りの建物では、ウォーターコートのセルフクリーニング効果が威力を発揮します。汚れの強固な固着から開放され、メンテナンス費用や労力を大幅に軽減することが出来ます。
 これまで、ガラス向けのコーティングであまり効果を感じなかった方々にとって、ウォーターコートによる維持管理システムはまさに朗報です。
 また、お店の大判ガラスなどへの施工により、毎日の簡単な水洗いを行うのみで、いつも透明感のあるショーウィンドウとして維持管理できます。

塗装面はWaterCoatで美観維持&延命化







 塗装面へのウォーターコート処理は、まさに新技術です。ウォーターコートのガラス成分と塗装表面が一体化し、塗装面を強化することで、チョーキング現象(粉を吹いたような劣化現象)を抑制し、色褪せさえも抑えます。これにより塗り替えまでのスパンを大幅に延ばす(塗装の延命化)ことができ、経済効果も抜群です。
 建築物の外壁塗装部をはじめ、屋外看板や標識、キュービクル等の設備カバーやガードレールなど、あらゆる方面でその効果を感じていただけます。

船の管理はWaterCoatで燃料費も労働力も併せて省エネ







 大型客船では塗装部・ガラス部への塩害対策として、既に積極的な活用が始まっています。
 また、レジャーボートやヨットへのウォーターコートシステム導入では、貝の付着が激減し、光沢が増し、維持管理コストの大幅削減につながります。加えて漁船には燃費の向上、水槽内の清掃労力の大幅軽減などの大きなメリットが報告されています。

衛生管理もWaterCoatが大活躍・・・衛生管理事業部で担当しています







 安価で安全で簡単な、極めて衛生基準の高い施設管理に貢献しています。

もちろん自動車のコーティングはWaterCoat







 ウォーターコートはもともと自動車のコーティングシステムとして開発されました。既に発表から10年目を迎え、年々自動車専門のウォーターコート施工店の数も増えて、多くのお客様の人気を頂いております。是非お近くの施工店で一度体験してみてください。

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