ストーンドクター事業部
石は生き物です。石の素肌を取り戻し、美しい微笑を蘇らせませんか。

 これまで日本国内では古い建物は壊して建て替えること(いわゆるScrap and Build)が一般的でしたが、近年環境問題や経済的な理由から、既存の建物をいかに維持管理して永く美しく使うかということに関心が集まり始めています。
 欧米諸国では、ビルに限らず一般家屋も所有者が常に維持管理を徹底することで、年々建物の価値が下がってゆく日本と違い、建物の価値を高めています。
 私たちは石の美観復元の専門家として、石本来の自然の美しさや清々しさを蘇らせ、長期にわたって維持管理可能なご提案をさせて頂きたいと願っております。

御影石(花崗岩)の復元例







 深く染み込んでいるタバコのヤニや錆等で著しく変色している御影石の美観復元施工例です。それぞれ左側が施工前、右側が施工後の写真です。

大理石の美観復元例







 深く染み込んでいるタバコのヤニや、白色大理石特有の黄変現象で変色した大理石の美観復元施工例です。それぞれ左側が施工前、右側が施工後の写真です。

石の油染み除去施工例







 ビルの玄関ドアヒンジ周りの御影石に、ヒンジのオイルが染み出して大きな油染みが発生していました。湿布工法にて美観の復元を行った施工例です。実際の作業は3日毎に3回程度、湿布の貼り替えを行なっています。

裏面処理施工例







 石貼りの前に、石材の裏面・小口(今回は表面にも)に浸透性の吸水防止剤を塗布し、地面からの吸い上げ染みやエフロレッセンスの発生を予防する裏面処理加工(ストーンバリア工法)作業風景です。吸い込みムラを無くすため、工場内で1枚1枚手塗りで丁寧に仕上げてゆきます。

石材研磨施工例(1)御影石







 御影石(花崗岩)の研磨施工例です。かなり硬度の高い(硬い)石ですので、研磨技術も相当に高いレベルが要求されます。特に外部で雨に晒されているような箇所は、酸性雨などの影響で汚れの付着浸透と共に表面劣化もすすんでいます。汚れ部分を薬品で除去しても光沢の復元は望めないことが多い為、研磨の工程が必要になる場合があります。それぞれ左側が施工前、右側が施工後の写真です。

石材研磨施工例(2)大理石







 大理石のカウンター及び内壁の研磨施工例です。壁面は引渡し前の新築ビルで、石貼り直後に著しい研磨ムラ(研磨痕)が全面に見られたため、光沢を均一にするべく現場にて再研磨を施しました。それぞれ左側が施工前、右側が施工後の写真です。

石の補修(ひび割れ・欠け補修)施工例







 石碑にひび割れが生じたが、取り替えることが出来ないため、綺麗に染み抜き洗浄後、ひび割れ箇所の修復を行なった施工例です。それぞれ左側が施工前、右側が施工後の写真です。

石の補修(調色)施工例







 部分的に石を貼り替えたり積みなおしたりした場合、他の部分とのバランスが取れないために、不自然になる場合があります。必要に応じて調色(着色色合わせ)を行なうことも可能です。
 写真は部分的に積み替えた後→全面洗浄→調色加工の順に並んでいます。

石の貼り替え施工例







 破損・ひび割れの著しい石は、貼り替えることも可能です。天然石の場合、全く同じ石はまずありませんが、破損状態が著しい場合は安全性の面から考えても貼り替えるほうが良い場合もあります。それぞれ左側が施工前、右側が施工後の写真です。

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