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 このページは、建物はどのようにして汚れるのか、私たちが独自にこれまで研究した建物の汚れの原因を解説した資料室の入口です。
 それぞれの汚れの原因やメカニズムについては、タイトルをクリックしていただければ該当ページにリンクしています。

建物の汚れの原因

 建物はどのようにして汚れるのか、建物の汚れの原因を簡単に解説いたします。

目地からの汚染

 一般に建物外壁の窓ガラスや窓枠付近は特に汚れが著しく、建築物そのものの美観を最も損ねる部位だといわれています。では、なぜこの窓枠付近は他の部分に比べて特に汚れやすいのでしょうか。

石の種類

 ひとことで『石材』といっても、多種多様な石種があります。建築素材として使われる代表的な『石』をご紹介いたします。

石の汚れ

 石材には、『細孔』と呼ばれる非常に小さな無数の空隙(隙間)が存在します。これが蟻の巣のように存在しているため、表面や小口、裏面からも(ありとあらゆる場所から)水分や油分とともに汚れを吸い上げ、石材内部に閉じ込めて染みになります。

大理石の黄変

 ビアンコカラーラやアラベスカートといった白色系大理石は、壁や床に貼られるとほとんどと言っていいくらいに茶黄色の変色が発生します。
 一般に『黄変』と呼ばれる現象です。

コンクリートの汚染

 コンクリートは多孔質材料で吸水性があり、表面の凹凸が大きいことから塵埃やカビ、苔類等が付着・発生・生育しやすい性質を持っています。

ガラスの汚染

 一般的なガラス清掃できれいにならないほどガラスが白くなってくると、本来は問題を切り分けて別々の「汚損」と考えるべきところを、総じて一緒くたの扱いになって「ウロコがついた」とか「ヤケた」といわれます。そこで、一般的にガラスのウロコ(鱗状痕)と呼ばれているものと、ガラスのヤケについて、簡単に解説します。

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